まつげが長いのは遺伝?大人になってからも伸びるの?

まつ毛が長くなりたいと思うことがあるかと思いますが、まつげの長さというのは遺伝するのでしょうか。まつ毛の長さは大人になってからも伸びていくのかご紹介していきます。

 

まつ毛,遺伝

 

 

まつ毛の長さは遺伝する!

 

まつ毛の長さというのは、長いのと短いのでは長い方が優性遺伝となっており、お父さんのまつ毛が長い場合にはお父さんの遺伝を受け継いでまつ毛が長くなる場合が多いです。ですので、両親ともにまつ毛が短いという場合には短い場合が多いでしょう。

 

片方の親が短くて片方の親が長い場合には、長い方が遺伝しやすいですので、睫は長くなることが多いです。まつ毛の抜けるサイクルは早くて2週間で、長くても3か月程度になっています。伸びてきているまつ毛でも3か月たつと抜け落ちますので、一定の長さを保ってまつ毛が伸びていると言えます。

 

 

まつげの長さは生活習慣が関係している

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まつ毛の長さには生活習慣が関係しています。バランスの良い食生活を送ることで、まつげもすくすく伸びることがあります。まつ毛の主成分はたんぱく質になっています。良質のたんぱく質を取り、瞼の周りに栄養がいきわたることでまつ毛の生育環境が良くなってまつ毛が伸びることになります。まつ毛の発毛力や成長する力、伸びたまつ毛をキープする力やまつ毛の痛みの補修などは正しい食生活により支えられているでしょう。

 

栄養のある食事をしっかりととって、睫の生育環境を整えるといいでしょう。毛や肌の健康保持に必要な栄養素はL−シスチンになります。つめや毛や肌を健康に保つ効果があります。L-シスチンは牛肉、羊肉、牛乳、鮭、オートミール、小麦粉などに含まれています。また、育毛に欠かせない成分にはメチオニンがあります。食事からの摂取が必要な栄養素です。髪の毛の主成分であるケラチンは、18種類のアミノ酸からできていますが、シスチンがアミノ酸の多くを占めています。このシスチンの材料になるのがメチオニンであり、健康な育毛に欠かせない栄養素となっています。鶏肉や牛肉、羊肉、マグロ、カツオ、牛乳、チーズ、豆腐、ナッツ類などに含まれている栄養素です。

 

 

一重や奥二重の場合にはまつげは短く見える

 

一重や奥二重の場合には目元が清潔に見えてしわがとても少ない特徴があります。一重の場合にはまつ毛の根元が隠れてしまうので、二重の人に比べるとまつげが短く見えてしまいます。エクステをしても、まぶたでエクステが隠れてしまいますので、注意が必要です。まつ毛の長さには遺伝などにもより個人差がありますが、男女差というのはまつ毛の長さにはありません。

 

まつ毛の太さは男性ホルモンの影響で男性の方が濃い場合が多いです。ひげが濃くなるのと同じ原理です。ちなみに、一重や奥二重と比べると二重まぶたは遺伝しやすいという結果が出ています。両親のどちらかがまつ毛が長く、ぱっちりした目元をしていたら、その子供も長いまつ毛でぱっちりした目元になる可能性が高くなっています。

 

 

まとめ

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長いまつ毛が遺伝することについてご紹介していきました。まつ毛が長いということは優性形質になるので、遺伝しやすいということです。自分のまつ毛が短くて親のまつ毛が長かった場合には自分もまつ毛が伸びる要素があるということですので、まつ毛のケアなどをしっかりと行うことで、長いふさふさしたまつ毛を手に入れることができるでしょう。

 

まつ毛がダメージを受けていると伸びないということもありますので、まつ毛にしっかりと栄養をいきわたらせるようにして、まつ毛をケアしてあげることで、本来にように一日に0.2mmずつ伸びていく可能性はあります。

 

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