まつ毛パーマってまつ毛に悪いの?メリットとデメリットは?

まつ毛パーマとはまつ毛に専用の液体を付けて、ロットやビューラーの形に添ってまつ毛のカールをキープするというものです。お手入れが楽になるということで人気の方法でもありますが、毛に対してはどうなのでしょうか?そのメリットやデメリットについてご紹介していきます。

 

まつ毛パーマ,メリット,デメリット

 

まつげパーマのメリット

 

@メイクの時間が短縮できる

今までビューラーをしてマスカラを塗ってとしていた時間が短縮できます。そのままでもぱっちりした目元になりますので、ビューラーいらずの目元をキープできます。

 

Aカールが比較的長く続く

ビューラーで作った目元だと時間とともにまつ毛が下向きになることが多いのですが、まつ毛パーマであれば長時間カールをキープすることができます。

 

Bナチュラルにカールしたまつげになる

ビューラーでカールすると、かくかくしたカールになることもありますが、まつげパーマであれば自然なカールを保つことが可能です。

 

Cまぶたの違和感が少ない

エクステなどを行うことや、マスカラを大量に塗ると、目元に違和感を感じることもありますが、まつ毛パーマは自まつ毛をカールさせていますので、まぶたへの違和感は少なくなっています。

 

Dすっぴんでも目元が華やかに見える

メイクをしていなくても目元がぱっちりしていますので、すっぴんの場合でも目元が華やかに見えるのがメリットです。自まつ毛を最大に生かしてぱっちりした目元を演出できます。

 

まつ毛パーマのデメリット

 

@理想の目元になるとは限らない

まつ毛をカールさせて華やかさを演出することが目的となりますが、必ずしも理想通りにはならないというのがデメリットになります。カールの仕方やまつ毛の数などが物足りないと感じることもあるかもしれません。

 

A自まつ毛が少なかったり短かったりする場合には物足りなさも。

自まつ毛をカールさせるまつ毛パーマでは自まつ毛の数が少なかったり短い場合には思ったよりも寂しげな目元になる可能性もあります。自まつ毛の少なさが気になる場合にはまつ毛パーマよりもエクステをする方がいいかもしれません。美容液などでまつ毛を育成するのもいいでしょう。

 

B肌がデリケートな場合には肌荒れ注意。

 

まつ毛パーマ,メリット,デメリット

 

まぶたは皮膚の中でもデリケートな部分になりますので、その部分にパーマ液がつくことで、瞼が腫れるということもあります。肌にかゆみなどが起こった場合には、まつ毛パーマは休止するといいでしょう。また体調が悪いときなども無理に施術を行うのは止めた方がいいでしょう。

 

まつ毛パーマは触らない!

 

まつ毛パーマを施術したら、ビューラーでさらにまつ毛を上げたりするのは止めましょう。自然なままでもカールしていますので、そのままキープできるように努めましょう。目をこすったりするのもよくありません。顔を洗うときや眠たい時や、目が疲れてきたときなどに目をこすりたくなることもあるかと思いますが、まつ毛パーマを持続させるためにはできるだけ目元を触らないようにするといいでしょう。

 

まとめ

まつ毛パーマ,メリット,デメリット
まつ毛パーマのメリットデメリットについてご紹介していきました。まつ毛パーマは自まつ毛をカールさせて目元をぱっちりさせるのでもともとまつ毛が長い人にはよい施術方法でしょう。まつ毛が短かったり少ない場合には寂し気な印象になる可能性もありますので、注意が必要です。目元をこすることはパーマが取れてしまう原因にもなりますので、あまり目はこすらないようにしましょう。まつ毛が少ない場合には、育毛やエクステを検討されるのもいいでしょう。目元はデリケートな部分でもありますので、パーマ液で荒れて炎症を起こさないように気を付ける必要があります。

 

 

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